ノミの恐怖

ペットを襲うノミの恐怖・・・
症状や予防、対策方法など!

どうも皆さんこんにちは、プロープルです。

みなさんはペットを飼っていますか?
ペットも大切な家族の一員ですよね。
もし、ペットを飼っている方なら、

体調と同じくノミの心配も
されていることと思います。

犬 ノミは小さいので例え寄生されても
被害は少ないだろう・・・
なんて思っていませんか?
今回はノミの危険性と対処方について
語っていこうと思います。
 

ノミはどうやって
ペットにくっつくの?

 

くっつく=寄生される=血を吸われる!

ということになります。

まず、どうやって
ペットにノミがくっつくのか??
気になりますよね。


ペットとお散歩をしたときに
ノミが生息している場所を通る
(ペットの外小屋、草むらなど)
すでにノミが付着している野良犬や
野良猫と接触した際などにくっつきます。
 

ノミはジャンプ力が高い

これは有名ですね。ここでちょっとノミの豆知識enlightened
ノミの体長は約2mm。
しかし30cmほどの高さまで跳ぶことができる!
つまりノミの体長より150倍もの高さまで
跳ぶことができます。
ノミは反応するもの
・光や生き物が出す熱
・二酸化炭素
これを察知すると、もちまえのジャンプ力で
付近にいる大切なペットへも付着されるため
とても厄介なんです。

ノミが活発になる環境は?
・気温18~27℃
・湿度75~85%
だと言われています。
冬はあまり活動しませんが、それ以外の季節では
活動をし、特に夏は活発になります。

では、もし寄生されたら!?
以下のような症状が現れます

★症状一覧
★アレルギー性皮膚炎

ノミの唾液がアレルゲンとなり
1匹でも刺されたときに
強いかゆみをともなう
皮膚炎が起こります。
★サナダムシ(瓜実条虫症)

ノミの体内にはサナダムシの幼虫が
入り込んでいることがあり
サナダムシの幼虫を保有している
ノミをグルーミング(毛繕い)などで
ペットが誤って体内に取り込むと
感染します。

少量ならサナダムシが寄生しても
無症状ですが、濃厚感染すると
下痢症状を発症することもあります。

★マイコプラズマ感染症

体を掻いた時にできた傷から
感染する病気です。
赤血球の異常により貧血になってしまう
こともあるので注意が必要です。
★その他

・ノミの大量吸血による貧血
・毛のつやの消失
・吸血の刺激やかゆみによるストレス
・掻き傷による化膿性皮膚炎

このように、ノミからペットへの被害は
たくさんあります。

みなさんペットだけではなく、
私たち人間に危害はあるのか気になりませんか?

人間への危害については続きより・・・