Spot Extermination

今すぐ駆除

About Spot Extermination

今すぐ駆除とは


今すぐ駆除(単発・スポット対応)とは、害虫・害獣・害鳥の発生や被害が確認された施設に対して、早期に現地確認と駆除作業を行うサービスです。対象種の特性や被害状況に応じて、被害の拡大を抑えるための対応を行います。

当社では、IPM(総合的有害生物管理)の考え方に基づき、まず現地調査で対象種の同定・生息範囲・侵入経路・発生要因を把握したうえで、施設の用途や利用者への安全性に配慮しながら、防除手法を選定します。環境整備・物理的手法・薬剤処理を状況に応じて組み合わせ、薬剤の使用は必要最小限にとどめます。

今すぐ駆除とは業界では、スポット駆除とも呼ばれ急いで駆除をするサービスのことです

今すぐ駆除のご相談は、現地無料調査のお見積もりとなりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

(公社)日本ペストコントロール協会の技術基準に準拠した専門技術者が、現地調査から駆除・効果判定まで一貫して対応いたします。

Target Pests

対応する害虫・害獣・害鳥


害虫駆除

建物衛生リスクの害虫駆除

ゴキブリ(チャバネゴキブリ・クロゴキブリ)

厨房機器の裏側やわずか5mm程度の隙間に潜伏し、1個の卵鞘から30〜40匹が孵化します。ベイト剤(毒餌)の配置を中心に、吸引掃除機による物理的除去や侵入経路の封鎖を組み合わせて防除を行います。

トコジラミ

入所者の私物・荷物を介して病室やリネン室に侵入し、一度定着すると急速に拡散します。粘着トラップによる生息範囲の特定と、薬剤感受性の高い利用者がいる施設では物理的手法を優先した防除計画を策定します。

ダニ(ヒョウヒダニ・ツメダニ・イエダニ)

種類によって被害の性質が異なります。イエダニはネズミの営巣箇所に由来する吸血性のダニで、ヒョウヒダニは高湿度環境で増殖しアレルゲンの原因となります。原因種の同定と、発生源に応じた対策を実施します。

ムカデ

建物外周の植栽や石垣の隙間から侵入し、咬傷による被害を引き起こします。侵入経路の調査と封鎖、建物周囲への残留処理を組み合わせて対応します。

シバンムシ

乾燥食品や漢方薬、畳などから発生する貯穀害虫です。卵はわずか約0.5mmと微細なため目視での検知は困難です。フェロモントラップによる発生源の特定と、発生源の除去を中心に防除します。

ハチ(スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ)

営巣場所によっては刺症のリスクがあるため、安全確保を最優先に防護服を着用して作業を行います。巣の撤去後は侵入路の閉塞を実施し、再営巣を防止します。

マダニ

施設周辺の草地や緑地帯に生息し、利用者や従業員への咬着被害が発生します。建物周囲の除草と、必要に応じて残留処理を実施します。

害獣駆除

建物衛生リスクの害獣駆除

ネズミ(クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミ)

クマネズミは配管やケーブルを伝って上層階にも到達し、新奇恐怖性(ネオフォビア)が強いため捕獲が困難な種です。ドブネズミは排水系統から地下階や1階に侵入します。ハツカネズミは保管倉庫が多い港湾地域などによく見られます。電気配線の齧害は漏電・火災リスクに直結するため、生息調査→環境対策→防鼠工事→トラップ・殺鼠剤の順で段階的に対策を実施します。

ハクビシン

天井裏に営巣し、糞尿による悪臭と建材の腐食を引き起こします。鳥獣保護管理法に基づく捕獲許可申請を行ったうえで、追い出し・捕獲・侵入口封鎖を実施します。

コウモリ(アブラコウモリ〈別名 イエコウモリ〉)

換気口等のわずか1〜2cmの隙間から侵入しますが、鳥獣保護管理法で原則捕獲が禁止されているため、追い出しと侵入口封鎖による対応が基本です。

アライグマ

外来生物法(特定外来生物)に指定されており、捕獲には自治体への許可申請が必要です。天井裏や床下への営巣が確認された場合、追い出し・捕獲・侵入口封鎖を実施します。

イタチ

鳥獣保護管理法に基づき、メスの捕獲は禁止されています。天井裏への侵入被害が多く、追い出しと侵入経路の封鎖で対応します。

クリハラリス

外来生物法(特定外来生物)に指定されています。捕獲には自治体への許可申請が必要です。

害鳥駆除

建物衛生リスクの害鳥駆除

ハト(ドバト・キジバト)

シャッターボックス上部や天井トラス部に営巣し、糞による製品汚染や建物の腐食を引き起こします。鳥獣保護管理法の規制対象であるため、卵や雛がある状態での巣の撤去には許可申請が必要です。防鳥ネット・忌避剤・スパイクの設置による対策を実施します。

カラス

ゴミ集積場や屋上への飛来による糞害と騒音被害が発生します。防鳥ネットやワイヤーの設置、営巣箇所への対策を行います。鳥獣保護管理法に基づく制限があります。

ムクドリ

街路樹や建物の庇に集団でねぐらを形成し、大量の糞による被害が発生します。忌避剤の散布や防鳥ネットの設置で対応します。

上記以外の害虫・害獣・害鳥についても対応可能です。名前がわからない場合や、写真での相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

Process

駆除の流れ


01

お問い合わせ・現地調査

お電話またはフォームでご連絡ください。被害状況をお伺いしたうえで、専門技術者が現地を訪問し、対象種の同定・生息範囲・侵入経路・発生要因を調査します。

02

お見積り・作業計画のご提案

現地調査の結果に基づき、最適な防除手法と費用をお見積りいたします。施設の用途・利用者への安全性を考慮した作業計画をご提案します。お見積り後の追加料金はありません。

03

駆除作業の実施

IPMの原則に基づき、環境整備・物理的手法を優先し、必要に応じて薬剤処理を組み合わせた駆除作業を実施します。薬剤を使用する場合は事前に通知し、利用者への安全を確保します。

04

効果判定・再発防止のご提案

駆除後は効果判定調査を行い、目標水準の達成を確認します。再発防止に向けた環境改善のアドバイスと、必要に応じて年間管理プランへの移行をご案内いたします。

Coverage

対応エリアと対象施設


対応エリアと飲食店舗

飲食店舗

厨房の高温多湿環境とグリストラップの有機物蓄積が、ゴキブリやチョウバエの周年発生を招きます。

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対応エリアと食品工場

食品工場

原料搬入から包装工程まで、異物混入リスクが製造ライン全体に及びます。

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対応エリアと物流倉庫

物流倉庫

大型搬入口からのネズミ侵入、荷物に随伴する食品害虫など、広大な空間特有のリスクが発生します。

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対応エリアと製造工場

製造工場

排熱・廃棄物・原材料が害虫の誘引源となり、24時間稼働の照明が飛翔性昆虫を呼び寄せます。

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対応エリアと医療・福祉施設

医療・福祉施設

薬剤感受性の高い利用者が多く、防除手法に厳しい制約があります。

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対応エリアと管理物件・ビルとホテルと旅館

管理物件・ビル

経年劣化による隙間の拡大、複数テナント間の連携課題など、建物全体を俯瞰した管理が求められます。

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Pricing

今すぐ駆除の料金


Contact


「すぐに駆除してほしい」「何の虫かわからないが被害がある」など、
お気軽にお問い合わせください。現地調査のうえ無料でお見積りいたします。

受付時間:9:00〜20:00(日曜定休)
神奈川県・東京都全域に対応しております。